2020〜2025年の6年間における科研費データをもとに、農芸化学系4分野で「研究代表者として採択された件数」を大学別に集計しランキング化しました。
対象となるのは
応用微生物学/応用生物化学/生物有機化学/植物栄養学・土壌学
の4分野となります。
科研費の採択数はその大学の研究力を示すきわめて有用な指標です。
農学部や生命科学部の農芸化学系学科を志望する受験生の方にとって、大学選びの参考になるデータとしてご活用いただければ幸いです。
応用微生物学の研究に強い大学TOP20
●国立 ▲公立 ○私立、()は科研費採択数
1位 ●東京大学(34)
2位 ●京都大学(31)
3位 ●東北大学(15)
3位 ●筑波大学(15)
5位 ●名古屋大学(14)
6位 ●北海道大学(11)
6位 ○東京農業大学(11)
8位 ●東京科学大学(10)
8位 ●広島大学(10)
8位 ○立命館大学(10)
11位 ●信州大学(9)
12位 ●神戸大学(8)
12位 ●九州大学(8)
12位 ○日本大学(8)
15位 ●静岡大学(7)
15位 ●山口大学(7)
15位 ●鹿児島大学(7)
18位 ●大阪大学(6)
18位 ●奈良先端科学技術大学院大学(6)
18位 ○北里大学(6)

東京農業大学は、全国で唯一の「醸造」を冠する学科をもつ、発酵・微生物研究では全国屈指の名門じゃぞ。
応用生物化学の研究に強い大学TOP20
●国立 ▲公立 ○私立、()は科研費採択数
1位 ●京都大学(21)
2位 ●名古屋大学(16)
3位 ●東北大学(12)
3位 ●東京大学(12)
5位 ●大阪大学(11)
6位 ●九州大学(10)
7位 ●静岡大学(9)
7位 ●広島大学(9)
9位 ●筑波大学(7)
10位 ●新潟大学(6)
10位 ●宮崎大学(6)
12位 ●北海道大学(5)
12位 ●岐阜大学(5)
12位 ●島根大学(5)
15位 ●信州大学(4)
15位 ▲京都府立大学(4)
15位 ○東京理科大学(4)
15位 ○沖縄科学技術大学院大学(4)
19位 ●弘前大学(3)
19位 ○近畿大学(3)
生物有機化学の研究に強い大学TOP20
●国立 ▲公立 ○私立、()は科研費採択数
1位 ●東京大学(20)
2位 ○東京農業大学(14)
3位 ●東北大学(13)
4位 ●京都大学(12)
5位 ●東京農工大学(6)
5位 ●新潟大学(6)
5位 ●名古屋大学(6)
5位 ●鳥取大学(6)
5位 ▲富山県立大学(6)
5位 ▲大阪公立大学(6)
11位 ●北海道大学(5)
11位 ●神戸大学(5)
11位 ●広島大学(5)
11位 ●香川大学(5)
11位 ▲静岡県立大学(5)
16位 ●弘前大学(4)
16位 ●岩手大学(4)
16位 ●信州大学(4)
16位 ●岐阜大学(4)
16位 ●静岡大学(4)
植物栄養学・土壌学の研究に強い大学TOP20
●国立 ▲公立 ○私立、()は科研費採択数
1位 ●東北大学(10)
1位 ●東京大学(10)
3位 ●名古屋大学(7)
4位 ●北海道大学(5)
4位 ●岡山大学(5)
4位 ●高知大学(5)
7位 ●筑波大学(4)
7位 ●京都大学(4)
7位 ▲京都府立大学(4)
10位 ●千葉大学(3)
10位 ●東京農工大学(3)
10位 ●新潟大学(3)
10位 ●岐阜大学(3)
10位 ●静岡大学(3)
10位 ●神戸大学(3)
10位 ●島根大学(3)
10位 ●香川大学(3)
18位 ●岩手大学(2)
18位 ●広島大学(2)
18位 ○東京農業大学(2)

岡山大学は、1914年創設の「資源植物科学研究所」という歴史ある研究拠点をもつ、植物研究では全国屈指の実績を誇る名門じゃ。


